家族への感謝を伝えたい ファミリーミートから始まる結婚式
- 挙式日
- 2026年02月23日
- 披露宴会場
- オリエンタル
- ゲスト人数
- 85
おふたりの一日は、ご家族とのファミリーミートから始まりました。
新婦さまのお姉さまたちは双子で、小さい頃から一緒に遊んでくれた大切な存在。
そして、お父さまもこの日を心から楽しみにされていたご様子でした。
小さい頃から家族そろってのイベントを大切にしてくれた新郎さまのご両親。
おふたりの晴れ姿を見て、ご家族様もとてもうれしそう、そしてそれを見たおふたりも改めてこの日を迎えた喜びをかみしめたのでした。
オリエンタルホテル東京ベイにご見学にお越しになる前は、「結婚式を挙げるつもりはなかった」とおっしゃっていた新婦さま。
でも「自分の大事な人たちが全員集まるのは、結婚式くらい。人生に一度きりだからこそ、笑顔と幸せにあふれる瞬間を、大切な人たちと過ごしたい」
そんな想いを聞かせてくださり、結婚式をすることになったおふたり。
挙式はキリスト教式。
お姉さまにベールダウンをしてもらい、お父様とバージンロードを歩んだ新婦さま。
バージンロードは新婦さまのこれまでの人生を表していると言われています。
生まれたとき、歩けるようになったとき、ランドセルを背負ったとき、友だちができたとき、おふたりが出会ったとき。
たくさんの出会いと思い出をかみしめながら進んでいきます。
結婚式は新郎新婦おふたりのためでもあり、おふたりと歩んできたご家族のためでもあり、お祝いするゲストの皆様の大切な時間です。
披露宴のはじまりは、新郎さまが絶対やりたい!とおっしゃっていた演出から。
新郎さまが指パッチンをすると、ゲストの方のテーブルにあるキャンドルが一斉点火。「わあ!」という歓声からパーティはスタートしました。
パーティ中はおふたりの周りには写真撮影をしたいゲストの方が絶えず集まっていました。
中座シーンでは、新婦さまは大好きなお姉さまと、新郎さまは大切なお仲間と。
お色直し後は、ゲスト参加型の似顔絵ゲーム!
テーブル対抗で新郎新婦おふたりの似顔絵を描いてもらい、おふたりの心をつかんだチームにはプレゼントも!
結びには、新婦様からお手紙が読まれました。
大切なご家族やご友人と一緒に笑い、楽しみ、そして感謝を伝えた一日。
かけがえのない時間が、おふたりと大切な人たちの心に残りました。